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太陽光発電システム導入再検討

太陽光発電システム導入再検討

2012年も暮れようとしていた頃、職場の忘年会で太陽光発電を導入した人の話を聞きました。

しかも色々聞いてみると、話の輪の中の複数の人がその年に購入しています。

<どうも十年前の自分の認識とちがうぞ>

「売電の単価が年々下がっていくから、早く購入した方がいいですよ」

!!

この一言で背中を押されました。

翌日から年末年始の休みだったので、早速ネットで色々調べてみました。

すると・・・

・家庭用太陽光発電システムを導入した場合、10年以内に回収可能(当時)
・販売業者間でかなり価格差があるらしい
ということがわかりました。

当時中国メーカーを中心とする海外メーカーの国内市場参入によりパネル単価の下落が大きかったようです。

大晦日、タイナビというサイトで一括見積りを申し込んでみました。

しつこい勧誘が来ないか、少し心配していましたが、業者選びが重要だということ、知り合いに頼むと断りづらく他社との比較検討が十分にできないこと、補助金の年度締め切りまで間がないこと、などから決断しました。

(結局しつこい勧誘の心配は杞憂でした。4社から連絡がありましたが、意外とあっさりとしたものでした。検討中の方はあまり心配はいらないのではないかと思います。)

年が明けて2013年1月4日、ある業者さんが見積りにやってきました。新年早々ずいぶん早い対応に驚きましたが、屋根と天井裏を見て帰っていきました。
見積りは後日持ってくるとのことでした。

大掃除した後でよかった・・・

(業者によっては屋根に上らずに見積もりを出し、話を進める会社もありますが、戸々に状況は異なるはずですので早い時期に現場を見てもらって見積もりを取った方が良いと思います)

検討してみてわかったことは
・業者間で同じ商品を見積もっても価格は結構違う。(何十万円単位!)
・メーカー間でも価格はかなり違う。
・一般家庭の屋根には大きさの制約があるので、できるだけ面積当りの出力が高いパネルを選択する。
・一般家庭用の余剰電力買い取りの場合は初期投資をケチらずにできるだけ発電量の高いシステムを乗せたほうが得。(パワーコンディショナーの許容上限がリーズナブルだと思います)

いよいよ決断の時が迫ってきました・・・






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