So-net無料ブログ作成

太陽光発電メーカー選び

太陽光発電を取り巻く環境がだんだん厳しくなっているようですね・・・
購入を考えている方はニュースやインターネットで情報を小まめに取られた方が良いと思います。
特に年度が変ると発電の買い取り価格が大きく変わることがありますので。

では、私が2013年に購入した時の体験談を続けたいと思います。

前回のおさらい・・・
・家庭用太陽光発電システムを導入した場合、10年以内に回収可能(2012年末当時)
・タイナビの一括見積りではしつこい勧誘業者は来なかった。
・見積もりは必ず屋根に登ってから出してもらう。
・業者間で同じ商品を見積もっても価格はかなり違う。
・メーカー間でも価格はかなり違う。
・できるだけ面積当りの出力が高いパネルを選択する。
・できるだけ発電量の高いシステムを乗せたほうが得。

業者はタイナビの紹介で来てくれた4社のお話を聞き、価格とサービス、信頼性を総合して決めました。
ちなみに、4社とも県内の業者さんでした。

1年半経った現時点でも、選択に間違いなかったと思います。

メーカーは、長州産業のHITに決めました。

HITは旧サンヨーが開発したパネルだそうで、パナソニックと長州産業が扱っています。

パナソニックの方がメジャーで、長州産業は知らないという方もいるかと思います。

長州産業にしたのは、パナソニックよりも値引きが大きかったことと、独自の保証を付けていたからです。

このパネルを選んだ理由は、
・夏場熱くなっても発伝量が下がりにくいということなので夏暑い群馬に向いているかなと思ったこと
・面積当たりの発電量が大きいので、屋根が狭い我が家に合っている、と思ったこと
・曇りの日でもしっかり発電する(らしい)ということ
でした。

最終的に、233W×24枚=5.592KWの構成としました。
今から思うと、スペースに余裕があれば10KW超にしたかったところですが、実際屋根一杯に乗っていますので、こんなものでしょう。
販売業者さんによると、パワコンの容量的にはもう一枚いけるそうではありますが、スペース的に限界でした。

これで太陽光発電システムは決まりましたが、太陽光導入によって他にも購入を検討する機器が出てきました・・・

これについては次回書きます。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。