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太陽光発電量のシミュレーションと実績

今日は久しぶりに一日すっきりと晴れ渡りました。
発電量も30.6kWhと大台越えです(^^)/

さて、太陽光発電を導入検討する際、コスト試算のよりどころとなったのが、メーカーの発電量シミュレーションです。
販売店さんからメーカーの年間予測発電量と経済効果シミュレーションが渡されたので、これを基に月々の費用負担がどうなるのか、予測し検討しました。

メーカーの年間予測発電量は、販売店で立地(緯度経度)と屋根の傾斜角、方位角(南方向からの角度)をメーカーのソフトに入力し、算出する様です。
我が家は年間総発電量6,951kWh(PV容量5.592kW)という値でした。
メーカーの予測量はかなり堅い値で実際はもっと高いことが多いと聞きましたが、実際どの程度なのか、大変気になるところでした。

では、実際に1年以上稼働させた実績はどうだっかというと、2013年度(2013年4月~2014年3月)の1年間で8,568kWhでした。
シミュレーションの2割強高い数値です(^^)/

実際に購入にかかった費用をローンにしたのですが、1年間トータルで売電と光熱費の削減分とローンの支払いがほぼトントンで、高額な設備を3つも購入したにもかかわらず家計に響かなかったことがうれしいところでした。

ガス釜が寿命に差し掛かっていましたので、単純に新品に入れ替えていれば数十万円の出費となっていたであろうことを想定すると、経済効果はさらに大きかったと思います。

コストダウンにはオール電化(電化上手)と太陽光の組み合わせの効果が大きいですね。
昼間の単価の高い高い時間帯は太陽光の電力を使えますので、電化上手のデメリットが解消できます。
さすがに日中雨天の時は厳しいですが、曇天くらいであれば十分太陽光で賄えています。

 家庭用(10kW未満)の場合、余剰分の買い取りですので、昼間の時間帯にどれだけ節約できるかが収支のポイントですね。
売電率(売電量/発電量)が8割以上ではないと回収が厳しいという方もいらっしゃいますが、我が家は年間で約73%でした。
平日でも家に人がいますので、80%台を出すのは厳しいですね。それでもこのままいけば10年以内に初期投資は回収できると思います。

さらに節電を心がけて、光熱費のコストダウンに励みます・・・(^_^;)






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